読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

小夜時雨

こころの記憶。

小夜時雨

たくさん話した

ほんとに沢山話した

 

 

絵本とか

結婚とか

離婚とか

覚悟とか

忍耐とか

本当の愛とか

 

 

 

 

ああ、

溢れる。

 

心に全てをしまうことは

不可能なのは当たり前だけど

 

今日のこの2時間くらいの間に

大切な言葉がたくさんあった

言葉というよりニュアンスで入ってくる内容で

自分の言葉に置き換えることさえ難しい

噛み砕いて理解出来るかもわからない

でもほんの少し雰囲気では分かるんだ

だからもどかしい

 

 

 

 

けれど最後に言ってくれた言葉は、、

望んでいた言葉。

 

 

そう、わたしは

いつも求めていただけでした

愛を。

こっちを向いてくれる事を。

家族を見て欲しい

違うところを見ないでと。

 

なぜ心に穴をあけてるの?

 

わたしたちがいるじゃない

 

わたしたちではだめなの?

 

 

 

そんな沢山の問い。

 

 

 

 

 

けど、今日初めて

なんとなく分かった気がした

 

なんとなくなんだけど

分かった気がした

 

今までとは明らかに違う

言葉と内容だった

 

 

 

進んでいるんだ

 

 

 

壁はたくさんそびえ立ってるけど

 

 

 

進んでいるんだ

 

 

 

頑張ろう。